春の特別寄稿(3/7)

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柔道の魅力

春の特別寄稿 (安全・普及)

春の特別寄稿 (安全・普及)

多様な柔道の現場における「安全」について考える

 都柔連では普段柔道に接する機会の少ない方に、柔道に対するイメージの聞き取りを行いました。
その結果、痛い・怖い・危ない、というコメントを多くいただきました。熱心に柔道の稽古に取り組む児童・少年少女が多い一方で、柔道の楽しさ・面白さ・丈夫で健康な体づくりという面を世の中に伝えきれていないことが分かりました。
 そこで、柔道が出来る事、そこから得られるもの、柔道のプラスの面をもっと知っていただく努力が必要と感じました。
安全に楽しく柔道を始め、続けられる工夫を共有させていただきます。
 優れた現役の競技者であり、精力的に安全な柔道指導を日々工夫し、実践されている佐藤雄哉氏に寄稿をお願いしました。
                                               事務局長 小野瀬雅幸

【著者紹介】佐藤 雄哉
 
国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士課程修了 博士学位取得(体育科学)専門領域:体育哲学

 日本エースサポート株式会社勤務

 現非常勤講師:明星大学(柔道)・国士舘大学(柔道、体育・スポーツ哲学、身体と運動)・日本女子体育大学(柔道)

 競技実績:2020年 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会兼全日本選抜柔道体重別選手権大会 73kg 級7位

         2019年 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 73kg 級3位、全日本実業団個人選手権大会 73kg 級3位

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