総務委員会より報告

総務委員会委員長 小林 潔

総務委員会委員は任期(平成22/23年度)の最終年度として委員長、副委員長3名、委員13名の合計17名の布陣を以て前年度に引き続き下記の業務を遂行して参りましたが、加筆すべきことはが本年度4月より都柔連事務局の執務時間の変更(原則として土・日・祝祭日の職員の時間外勤務は行わない。)に伴って、土曜日・日曜日・祝祭日のイベントの総務委員会の関わり方については、輪番制の下に委員会全員が係わって行くと云う本来のあるべき姿に戻ったものと認識しております。それを象徴するものとして、昨年11月20日(日)午後より講道館7階大道場で開催された24地区柔道会、東京実業柔道連盟、東京都柔道接骨師会、各道場・クラブ指導者を対象とした、平成25年度(2013年)から全日本柔道連盟が新たに導入する「全柔連公認指導者資格制度」に向けての都柔連講習会(540人出席)の各ブロック別の受付けおよびプレゼン用プロジェクター、スクリーン等の会場設営・撤去、また例年は九段会館で設営されておりました年末恒例の都柔連「納会」が3.11の東日本大震災による宴会場天井が地震の震動によって抜け落ち、死亡事故につながっため、施設が閉鎖となり、代替の会場が同地区のホテルグランドパレスに変更になりました。納会の約180名にわたる出席者の受付(当日の集金・領収の発行・ホテルへの費用の一部支払い等)、会場座席の案内及び国体、全国教員大会、全国青年大会、全日本形競技大会の優勝杯・賞状の展示・撤去等すべて総務委員会が事務局との打合せの下に行って参りました。
本年度を機にますます総務委員会が皆様の世話役として身近の存在となって行く所存ですのですので何卒一層のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


総務委員会の主たる任務

  1. 祝賀会、壮行会、納会・寿齢者表彰パーティ等式典関係の会場予約、会場設営・撤去、

受付(費用の支払い)、席次表作成・案内、記念品作成等

  • 各種会議の会場設営・撤去、議事録作成
  • 国際招待大会の運営・実務(抽選会、研修・講習会、審判・監督会議の設営・撤去,資料作成等)
  • 主催・共催・主管の各種大会への受付・式典係員の遣協力
  • その他総務一般

 

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