主要大会の結果
主要大会の要項


平成27年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会
平成27
年9月22日(火祝) 9:30開会式
於 東京武道館


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「激戦を征し 朝飛道場(小学生の部) 大成中学校(中学生女子の部,男子の部)連覇!」

シルバーウィークの9月22日、東京武道館にてマルちゃん杯全国少年柔道大会が開催された。全国7地区を勝ち抜いた精鋭小学生32チーム,中学生女子16チーム,中学生男子48チームで日本一の座を競い合った。 試合に先立ち、2015カザフスタン・アスタナ世界柔道選手権大会男子100s級羽賀龍之介選手と 女子52s級中村美里選手がデモンストレーションで技を披露した。世界選手権の金メダリスト招聘は昨年に引き続いた企画で、羽賀選手と中村選手から「私もマルちゃん杯を戦って、世界を目指すようになった」と激励のメッセージをもらい、参加した小中学生にとって大きな励みとなり嬉しいイベントになった。 試合は、朝飛道場(小学生の部)と大成中学校(中学生女子)は四連覇、大成中学校(中学生男子)は連覇を果たした。朝飛道場は5月の全国少年柔道大会で敗れ、大成中学校は夏の全国中学校柔道大会で敗れているためこの大会に掛けた思いが、連覇の喜びを仲間とかみしめている姿に伝わってきた。  各部ともに、上位争いは熾烈なものがあり、どのチームにも優勝できる力を有しているレベルの高い試合が展開され、全国大会の名にふさわしいものであった。  全日本柔道連盟井上康生男子監督や鈴木桂治男子コーチをはじめ、世界の舞台で活躍している多くの選手たちがマルちゃん杯全国大会で結果を出している。ぜひ、今大会に出場した選手たちには、この経験を糧に次世代を担うアスリートに育ってくれることを楽しみにしている。(広報委員 瀧澤 政彦,三浦 登)