主要大会の結果
主要大会の要項


第36
回 全国少年柔道大会
平成28年5月5日(木祝)
於 講道館

 

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全国の道府県を代表する46チームと開催地である東京都から2チームの計48チームによって団体戦日本一を決定する試合である。昨年度より、個人戦がなくなり、団体戦を3チームごとによる予選リーグと、各リーグ1位チームによる決勝トーナメントの方式となった。前日の4日(木祝)には、全日本強化選手による合同錬成も行われた。本大会は、36回を数えるが、20回以上出場しているチームが2チーム、10回以上出場が7チーム、そして、初出場が12チームという布陣である。開会式では、熊本地震でお亡くなりになった方への黙とうが行われた。また、上村春樹大会会長から「目先の勝敗にこだわることなく、きちんと組んで日頃の練習成果を如何なく発揮してほしい」との話があった。試合は、会長のことば通り、小学生とは思えない正々堂々としたハイレベルな攻防が繰り広げられた。体重制限がないため、体重差が2倍以上というケースも見受けられたが、都道府県代表の誇りをもって闘っている姿が凛々しく感じられた。(都柔連広報副委員長 内山雅人)