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主要大会の結果 主要大会の要項 |
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第36回都柔連対警視庁親善柔道試合 |
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年末恒例の東京都柔道連盟(都柔連)対警視庁の親善試合は、本年第36回を迎え12月3日(土)午後1時より、江東区新木場の警視庁術科センターにて開催された。開催冒頭に警視庁の松田哲也教養課長より歓迎のことばがあり、山口輝男審判長(警視庁主席師範)より「試合場の注意」があった。 都柔連は昨年に引き続き小林潔司監督(千代田区)、牧瀬敏文コーチ(実柔連)の下、平成19年から4連敗という負の流れを何とか断ち切るべく、学生連盟所属2名、地区柔道会所属8名、実業団所属15名の厳選された合計25名の選手によって試合に臨んだ。試合の前半は警視庁には4点を取られたものの、先鋒の学柔連の田中大貴選手、10将の小比類巻 裕選手、11将の実柔連の西野春樹選手が3点を取り、ほぼ四分六で試合は進行したが、後半にはさらに2点を取られ、結果的には3対6で、5連敗に終わってしまった。平素の稽古量の差と試合に臨む気力に勝る警視庁に敗れたが、試合内容は充実した質の高いものであった。 おわりに、この伝統ある都柔連対警視庁の親善試合にあたって周到な準備と温かい気持ちで接して下さった警視庁柔道会の皆様へ心より感謝と御礼を申し上げます。 (都柔連チーム監督 小林潔司) |
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