主要大会の結果

第12回「VIVA JUDO!」杯小学生柔道大会
平成30年10月21日(日)9時30開会式
於 東京武道館

    大会要項は こちら
      結果  団体戦
          個人戦(低学年)

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 平成30年10月21日(日)東京武道館にて、パーク24グループPresents 第12回VIVA JUDO!杯小学生柔道大会が開催された。昨年より団体戦に加え1,2学年対象の個人戦が開催されるようになり、今年は全国から121チーム、個人戦307名が集い、熱戦が繰り広げられた。
 広報委員としてこの試合に関わったのは私自身今回が初めてであるが、以前の大会では参加チームも多く、夕方近くまで試合が続いていたそうであり、大変時間のかかる大会だという認識を持っていただけに、今回は団体戦だけならば15時前には終了していていたのには拍子抜けした感があった。いくつかの地区柔道会の状況を伺ってみると、いつも実施している大会の参加人数が激減しているとのことであり、やはり全国的な問題であると実感される。少子化が進み、スポーツも多様化しており、また、スポーツに対する児童の興味関心、それを支える保護者、地域の意識の変化は、柔道を志す子供の減少に拍車をかけていると思えてならない。以前の様な状況には戻れないならば、柔道を志した子供たちが中学・高校と進んでも柔道を続けていきたいと思える環境にしなければならないのではと考える。そのためには小学生時代で「勝つ」ことだけに特化するのでなく、「正しい姿勢で正しく組んで正しい技を掛ける」ことを重視した指導・試合を構築していく必要があるのではないだろうか。
 団体戦は、今年度全国マルちゃんで優勝を果たした古賀塾(神奈川県)を準決勝で破った、大会2連覇中の春日柔道クラブA(東京都)と、昨年度5位の朝飛道場A(神奈川県)と昨年度2位の中山柔道会A(千葉県)を撃破して勢いに乗った平柔スポーツ少年団A(神奈川県)の対戦となり、中堅まで引分の後、副将 畠山選手、大将 饒平名選手がともに抑え技で仕留め、春日柔道クラブAが3連覇を果たした。表彰式では団体戦3位以上入賞を果たした選手全員に豪華な副賞が渡され、特に優勝した春日柔道クラブAの選手全員が戸惑いを隠せない様子だったのが印象的であった。個人戦を含めた試合結果はホームページにて確認されたし。  (広報委員長 瀧澤 政彦)


小学1年生少年軽量級

小学2年生少年軽量級

小学1年生少年中量級

小学2年生少女軽量級

小学1年生少女軽量級

小学2年生少年中量級

小学1年生少年重量級

小学2年生少女重量級

小学1年生少女重量級

小学2年生少年重量級

小学2年生少年超重量級

団体戦優勝 春日柔道クラブA

団体戦準優勝 平柔スポーツ少年団A

団体戦3位 古賀塾

団体戦3位 中山柔道会A