主要大会の結果

第11回「VIVAJUDO!」杯
小学生団体戦(3〜6年)
及び個人戦(1〜2年)柔道大会

平成29年10月22日(日)9時30開会式
於 東京武道館

    大会要項は こちら
      結果   団体戦
          1年生少女
          1年生少年
          2年生少女
          2年生少年

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「小学生のモチベーションが高まる大会、春日柔道クラブ連覇!」
 台風21号の接近で、大会開催に緊張が走る中、昨年度より30チーム増の128チームが関東近県と福島県,静岡県に加え、青森県のチームが参加した。今大会は、チーム編成において3年生〜6年生を学年の制約をつけて行うことで、大会を盛り上げている。小学校3年生や4年生の活躍の場があることが、日頃の練習意欲を高める一因になっていると感じた。また、小学校1,2年生(個人戦)は、昨年で2回目となった東京都小学生低学年柔道大会を、今大会に組入れ広く参加選手を募った。1年生は男女合わせて118名で女子2階級,男子3階級,2年生は195名で女子2階級,男子4階級で試合が行われた。
 団体戦では、春日柔道クラブAが先鋒(饒平名翔太選手),次鋒(井上大智選手),中堅(饒平名和貴選手)の前3人が確実にポイントを獲った。準決勝はマルちゃん杯全日本少年柔道大会の決勝で敗れた松前柔道塾Aを退けて雪辱を果たし、決勝も中山柔道会Aを前の3人で勝敗を決した。特に、先鋒戦では体重差17sで劣勢を感じる中、相手の大外刈をしっかり返した「一本」は見事で、チームに勢いをもたらし2連覇を呼び込んだ。
 個人戦は、試合形式により日頃の練習の成果を発揮する元気な姿に加え、受身がしっかりしており大きな怪我や事故が無かったことは、指導者の皆さまの指導力が光っていた。
 本来であれば、試合後に昨年同様に豪華なトークショーと技の披露、景品抽選会が行われる予定であったが、台風接近のために中止となった。しかし、会場には出演予定だった篠原信一さん、野村忠宏さん,橋本壮市選手,藤直寿選手が来場し、各階級の入賞者に賞状,メダル,賞品を手渡してもらい、声をかけてもらった。子どもたちにとって、このうえない一生の思い出となったに違いない。
 子どもたちに夢を与える大会となり、参加費無料で参加賞も全チームと選手に用意されることに加え、メダリストを間近で見て話すことができる企画は素晴らしく、底辺拡大につながっていると感じた。最後に協賛企業各位には、毎年ご協力いただき、深く御礼申し上げます。(広報委員 三浦 登)


小学1年生少女重量級

小学1年生少年軽量級

小学2年生少年軽量級

小学1年生少女軽量級

小学1年生少年中量級

小学2年生少年中量級

小学2年生少女軽量級

小学2年生少年超重量級

小学2年生少女重量級

小学2年生少年重量級

小学1年生少年重量級

団体戦優勝 春日柔道クラブA

団体戦準優勝 中山柔道会A

団体戦3位 松前柔道塾A

団体戦3位 まるや接骨院柔道教室A