主要大会の結果
主要大会の要項

第21回 マルちゃん杯関東少年柔道大会
平成23年7月3日(日)9時00開会式
於 東京武道館

 

 

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平成23年7月3日(日)第21回マルちゃん杯関東少年柔道大会が開催されました。関東1都7県の小学生チーム188チーム、中学生男子136チーム、中学生女子87チームが参加する熱戦が東京武道館で繰り広げられた。小学生の部、決勝戦は朝飛道場(神奈川)と春日柔道クラブ(東京)の対決となった。次鋒戦では山中選手(春日柔道クラブ)が開始早々の見事な大内刈で一本を取る。副将戦では織茂選手(朝飛道場)が得意の寝技のパターンで押さえ込み、一本勝ちで試合をふりだしに戻す活躍を見せる。試合の結果は代表戦で決することになり、抽選で先鋒戦の対戦となる。試合時間1分51秒、相手が前に出たところを絶妙のタイミングで大外刈りを掛けた浜選手(春日柔道クラブ)の一本勝ちで熱戦を制した春日柔道クラブが優勝する結果となった。中学生女子団体の部では相模原市立相原中学校(神奈川)が決勝戦で先鋒(渡邊選手)、中堅(畠石選手)の一本勝ちの活躍で渋谷教育学園渋谷中学校(東京)を破り、大会4連覇をする。中学校男子団体の部、決勝戦は国士舘中学校(東京)と川口市立戸塚中学校(埼玉)の対決は、巧みな寝技が目立った国士舘中学校が4−1で決勝戦を制し、大会4連覇を果たす結果となった。平成23年9月19日に開催される全日本選抜少年柔道大会へ駒を進めた上位入賞団体の更なる活躍に期待しています。(広報委員 山口辰也