主要大会の結果
主要大会の要項


第61回 東京都柔道高段者大会兼段別大会
平成24年5月13日(日) 14:30
於 講道館



 

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「日々修行の道」
今年で61回目となった東京都柔道高段者大会は、四段の部45名,五段の部88名,六段の部48名,七段の部12名の193名が出場して日頃の修行の成果を発揮した。  開会式では、吉澤 清大会副会長から『高段者らしい、無理な技ではなく、正しい技の攻防による試合を期待している』と選手への激励がありました。また、20回の小暮七段(三多摩)[六段時に20回出場],10回の岡部七段(世田谷),大塚六段(千代田),橋本五段(江東区)が表彰されました。  お互いに日頃の練習の成果を示すと同時に、同じ柔道の修行者として全力で戦う姿は、27歳〜73歳と幅広い年齢層の出場であるが、いずれも「継続は力なり」を感じさせるものであった。試合後は、全身から吹き出る汗を拭いながら、お互いの健闘を讃えて握手を交わすなど、嘉納師範の「精力善用・自他共栄」を体現していた。  閉会式では七段の部3名,六段の部9名,五段の部14名,四段の部12名に技術優秀賞が授与された。閉会式後、それぞれの選手は次回の大会に備えて、明日から日々修行の道に戻った。(広報委員会委員 三浦 登)