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主要大会の結果 主要大会の要項 |
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| 平成22年度東京都ジュニア柔道体重別選手権大会 (兼、JOCジュニアオリンピックカップ平成22年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 東京都予選会) 平成22年7月3日(土)9時00分開会式 於 東京武道館 |
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梅雨の時期特有のジメジメと蒸し暑い中、平成22年度東京都ジュニア柔道体重別選手権大会が東京武道館にて開催された。今年度より男子55s級、女子44s級が新設され、男女計16階級総勢437人がJOCジュニアオリンピックカップ平成22年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会への出場をかけての熱戦が繰り広げられた。 男子では出場権獲得者36名のうち大学生が26名と高校生に対して力の差を見せつけた感じではあったが、その中で特筆すべきは66s級代表となった米村将選手(国士舘高校2年)である。ノーシードから大学生を次々と撃破し、決勝では坂野裕次朗選手(国士館大学)に破れたものの、東京都予選2位という結果となった。ぜひこの勢いで本戦でも頑張ってもらいたい。 女子では出場権獲得者24名中高校生以下が14名であり、階級によっては大学・実業団の選手を圧倒している場面も見られた。改めて中高生の勢いのある柔道には感心させられた。特に今大会では2名の中学生が健闘を見せた。新設の44s級には尾崎万琳選手(淑徳中学)が見事優勝を収め、本大会出場を決めた。また、78s超級には朝比奈沙羅選手(渋谷教育学園渋谷中学)が出場し、同階級で優勝を収めた烏帽子美久選手(東海大学)に2回戦で破れはしたものの、底知れぬ潜在能力を見せてくれた。 最後に本大会へ出場の決まった男女計60名の選手全員の更なる活躍を期待する。 (都柔連広報委員会委員 瀧澤政彦) |
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