
平成23年度にあたり
平成22年度も皆様のお陰で、諸事業もつつがなく、無事終了でき当初予算、及び各種事業も、つつがなく遂行だきましたことに、深く感謝を申し上げます。
23年3月11日に、東日本大震災が発生し、地震による大津波が押し寄せ、家屋や人々を不幸のどん底に落としめました。戦後最大の天災事であり、心より哀悼の意を表し、お悔やみを申し上げます。隣接の県はもとより、全国より義援金はもとより、厚いご好意の支援が行われています。その上に福島原子力発電所の地震による被害から、放射線等の放出が、大きな被害をもたらしています。
我々も評議員会、理事会を通じて、善意の義援金をお願いし、今後もあらゆる機会を通じ、活動していく所存ですので、善意の義援金を、お待ちしております。
さて都柔連の本年の最大の目標は、当連盟の生き方を左右するであろう、新公益財団法人化ではないかと、現執行部は、努力を重ねております。会員の皆様の一層のご支援を期待しています。そして大会等の諸事業を、粛々と進め元気な日本を取り戻すように、当連盟は進化の道を進む努力を、進めていく覚悟です。ご支援を願いまして、平成23年度の挨拶と致します。
財団法人東京都柔道連盟
会 長 福 田 二 朗 |